芝居 赤い陣羽織 (あらすじ)

青年会長挨拶

神社総代挨拶

青年会会員市会議員中島けんじ

国会議員 臼井日出男

馬の孫太郎の世話をする親父

代官がすぐそこに見回りにきた
と話す夫婦

馬小屋の上に隠れる親父

親父の留守を家来に確認
させる代官

お茶を飲みながらあんな不細工
なおやじとよく結婚したと
気を引く代官女房、おやじは
気立てがよく働き者と

赤い陣羽織を触れさせ
自慢するスケベ代官


代官の山で薪にする赤松を取った
こと謝る。その位はいいと恩に
着せる代官

馬小屋の上から一部始終を見ていた
おやじ降りてきて代官が触った女房
の手をしきりにこする

子供が居ない夫婦は馬の
孫太郎を大事にしている

代官の指しがねでおやじを
捕まえに来た庄屋

連れて行かれるおやじ

代官の指しがねと察しもし入って
来たらこの鍬でぶちのめす

庄屋から逃げてきたら家の土間
は散乱していて代官の赤い
陣羽織が脱ぎ捨ててある

女房を寝取られたとおもい逆上
し、なたを持ち2人とも殺そうと
思うができず

何とかし返しができないかと
考え濡れている代官の
着物を着る

ようにたもんだろうと言いつつ
赤い陣羽織を羽織る

孫太郎に代官と見分けがつかない
だろうと言いつつ屋敷に乗込む

百姓の女房に殴られ奥の部屋
で寝ていた代官が出てくる

女房を探しに行ったが見つからず
代官に報告する家来

川にはまった代官をいろりを
焚きつけ乾かす家来

陣羽織がなくなったのが解かり
代わりに親父ののらぎを差し出す

代官を殴った為心配になって
庄屋を連れて家に戻って来た

庄屋百姓のおやじを見つけ
捕まえようとする

おやじをねじ伏せる庄屋

代官と解かり平謝りする
庄屋

代官、親父が屋敷に行ったと
飛び上がる

あわてて屋敷に戻る代官

家来門を開けろと怒鳴るが
門番代官は先ほど戻られたと

遅れて代官が帰って来たが
なかなか門を開けず

奥方が出てきてむさい身なりで
おさがりなさいと懲らしめる奥方

じらすなよと奥方に詰寄る
百姓姿の代官

奥方代官姿の親父に
この百姓を懲らしめてと言う

おいおい下がれと言う百姓代官


あんたが戻ってきたとき
庄屋のとこへ行ったと身の
潔白をする女房

あんたがたは着がえて
きなさいと言う奥方

一部始終を女房に
説明する奥方

着替えてきた代官

奥方あんたがたは村中で
一番仲のいい夫婦だと
言い帰さす

あんたには夕べの一部始終を
説明してもらいましょうと代官を
連れて行く奥方

終幕